二十歳の娘ですが、大学にも行かず、寝るかゲームをして過ごしています。学校の事を言うと口を閉ざすのですが、それ以外は普通っぽく話もするし笑うし、
ご飯も一緒に食べます。家からは殆どでません。本人は病気ではないと言うのですが欝でしょうか?以前は自分から病院に行って薬を貰っていました。大学三年で単位も半分しかとれていないし、就活セミナーにも参加していません。現実逃避をしているようなのですが無理矢理にでも病院に連れて行ったほうがよいのでしょうか?
良いアドバイスを下さい。
うつ病の可能性はあると思います。
もしくは大学でよっぽど嫌な事があったのかと思います。
どちらにしろ、一度病院に行く方が良いと思いますが、そのときに、注意としては娘さんを少しでも否定してはいけません。
意見を押し付けてはいけません。
娘さんを肯定し続けながら、よく話し合って、娘さんが異常だからではなく、だれにでもおきうることで、専門の人に相談すると楽になるかもしれないから病院に行こうという風に言ってください。
補足に対して
病院だとすると精神科になりますが、抵抗があるようならば 心理カウンセラーなどでも良いと思います。
カウンセリングを受けに行くというほうが抵抗が少ないので。
ニートですね、わかります
本人が希望しないのに無理に精神科を受診させることは、辞めたほうがいいでしょう
20歳は多感な時期、後々恨まれますよ
心配してるなら、娘さんが折れるまで話し合うほうが
無難だと思います
現実逃避から時間を無駄にして眼が覚めるならまだましです。
大学や企業が人生では無いと考えます。
精神科は、墓場ですよ。健常者にとっては・・・・・・・
娘さんとの対話で花開くこともあると思いますが・・・・・・
多分学校で何かあったと考えられます。無理やり学校に行かせても意味もないので、一度病院を受診されてはいかがですか?
家では普通に笑い食事もするなら、家以外の出来事が原因かと思います。
精神科か心療内科、もしくはカウンセリングを受診されたらいかがでしょうか?
何よりご本人にこれからどうしたいのかをよく相談され、それから医院を受診するかどうかも相談された方がいいと思います。
もしも『何もしたくない・家にいたい』となれば、家を追い出す覚悟も親には必要かも知れませんね。子供は家にいると衣食住何も困りません。まして
親が怒らず様子を見ているとますますつけあがります。留年覚悟でちゃんと卒業したいのか、それとも退学して就職するのか、お嬢さんに決断をさせるのがいいと思います。
>本人は病気ではないと言うのですが欝でしょうか?
状態からして、モラトリアム・シンドローム、アパシー・シンドロームの方近いと感じます。
モラトリアムシンドローム
http://allabout.co.jp/gm/gc/301473/
アパシーシンドローム
http://allabout.co.jp/gm/gc/302997/
娘さんの大学に保健管理センターとか健康管理センター、保健管理室など
健康に関する窓口があると思います。
常勤でなくても、臨床心理士が在籍している大学が多いです。
まず、そこで娘さんに相談するように勧めたら如何ですか?
大学在学中にアイデンティティーを形成しなければならないのに
それが未形成のままになってしまったのが原因です。
メンタルクリニックの投薬治療は効果がないと思います。
カウンセリングや内観法などの心理療法や精神療法が有効だと思います。
このままの状態で、実社会に出ることは精神障害を引き起こしかねないと感じます。
無気力なのですね。
初めに《心の病は誰もかかることがあり又回復します》大学に行きたくない!と言うのに無理強いをして自殺未遂を起こしたケースや大学を辞めたい子を病院に行かせると『君は病気ではないよ』と医師に言われ安心して半年休学し又、大学に行ってる子など様々なケースがあります。やはり一度メンタルクリニックに行きましょう。
軽症うつ病の特徴を書いておきますネ。
1朝起きたとき気分が落ち込む。
2朝いつものように新聞やテレビをみる気分になれない。
3通勤(通学)途中で戻りたくなる
4同僚(クラスメート)と話をしたくない
5夕方になると気分が楽になる
6「消えてしまいたい」と思うことがある。
これらが2、3日でなく少なくとも1、2ヶ月の一定期間続く。
☆軽症は薬の治療で比較的容易に治ります。安心して下さい。
娘さんを責めずに気分転換のつもりでクリニックを訪れてはいかがでしょうか。
又大学に通う、順調だけが人生のすべてではないですよネ。お母さんも悲観的な顔にならないように、心軽い そぶりでも良いので是非娘さんと時間作ってクリニックに行って帰りに外食でもして来られることを願います。【補足です】本人一人でなく家族の協力(愛)が解決の早道です。薬は飲んだり辞めたりの繰り返しは 反動作用があり長引きます。そこらへんの話も医師から聞かれると良いでしょう。
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